冬は雪に閉ざされるだけあって、地下鉄と、いわゆるアンダーグラウンドシティが発達してます。
メトロとバスは相互に乗り入れ可能な仕組みになっていてとっても便利。

Montreal

アンダーグラウンドシティ モントリオール

バスの乗り換えは慣れないとちょっと難しいけど、地下鉄はほんとに便利で、ほとんどの観光スポットをカバーしています。
でも、せっかくだから、モントリオールの町並みを楽しむためにも歩いて街を周るのをおすすめめします。
地下鉄はモン・ロワイヤル公園周辺をカバーしてないのがちょっと残念だなぁ。

 

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世界の女王マリア大聖堂
Cathedrale Marie-Reine du Monde

市内の中心地にある聖堂。
カトリックの総本山、ローマのサン・ピエトロ寺院の1/4サイズのレプリカだそうです。
12聖人が立つ、とても美しい建物。

斜め前にドーチェスター広場があるんだけど、この広場は待ち合わせの場所にぴったり。
Montrealを訪ねたら一番先に見に行くことをお勧めします。
同行者とはぐれた時の目印に良いですよ。
ドーチェスター広場はダウンタウンの中心地にあって、観光案内所もあります。

 

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モン・ロワイヤル公園からの眺め

モントリオールの郊外にある大きな公園。高台から眺めるダウンタウンの眺めは格別!
この日はあいにくの曇り空で暗くなってしまった。残念。

 

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プラス・ダルム  Place d’ Armes

プラス・ダルムは旧市街の中心にあって、広場の東側にノートルダム教会があります。
この広場の周りには古い建物と新しい建物が共存して建っています。

建築物が好きな方は、プラス・ダルムノートルダム教会は、何があっても見に行くべし!

 

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ノートルダム教会  Basilique Notre-Dame

1829年に建てられたネオ・ゴシック様式の教会。
外観はちょっと地味なのだけれど、中に入るとそれはもう、ステンドグラスがすばらしいです!
信者でなくても感動できる。

フランスのノートルダム寺院の何分の1かの大きさだというけれど、本家本元に決して負けていない。
私はかなり感動してずっとその場から離れられず、友達に「改宗した・・・?」とからかわれました。
かなり大きな建物なので、写真に撮るときは、プラス・ダルムのほうから撮るのがコツ。
でも、いつでも観光客がいっぱい。
ちなみに、歌手のセリーヌ・ディオンはここで挙式したそうです。

 

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ノートルダム・ド・ボンスクール教会
Chapelle Notre-Dame-de-Bonsecours

1657年に創設されたMontrealで最も古いカトリック教会で、別名「船乗りの教会」。
水夫たちの信仰を集めた教会です。
こちらは港側ではなく、サン・ポール通り側。正面には金色のマリア像が立っています。

そんなに大きな教会ではないのだけれど、周りの新しい建物の中では際立って古さを感じます。
ノートルダム教会もそうなんだけど、正面から見る場合と海側から見た場合と建物の雰囲気は違うんです。
その 建築技術には本当に感心します。
マリア像(バージン像)は港を見守るように道路側ではなく港側に建っているのです。

 

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ノートルダム・ド・ボンスクール教会を眺める

ここからの景色が好きなんです。
中央に見えるドーム状の建物はMarche(市場)
中ではアクセサリーを売っていたり、この街の歴史をレプリカや絵を使用して展示していました。
セーラームーングッズが大量に売ってました。モントリオールでも人気なのね。

ドーム上の建物はマーケット。
上の写真内にあるドーム状の建物です。この中では「のみの市」がやってます。
マーケットの中をぶらぶらするのは楽しい。掘り出し物があるかも。
時間があるときにはぜひどうぞ。

セント・ローレンス川に沿ったウォーターフロント地区もおすすめ。
掲載できる写真がないのだけど、大きな船が泊まっている港があります。
遊覧船でクルーズができるそうな。
散歩コースにも良いのだけれど、散策に疲れたときの昼寝場所にもGood。
本を持って行って横になりながら読んだり、昼寝したり、思い思いのすごし方ができます。
親子連れが水遊びしてて、とても和やかな場所でした。

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