London

国会議事堂とビッグ・ベン
Houses of Parliament & Big Ben

イギリスのシンボル、ビッグ・ベン(右側)です。
ウェストミンスターブリッジの上から撮影すると、国会議事堂とビッグ・ベンの両方をファインダーにおさめることが出来ます。季節は真冬だったけど、とてもきれいな青空の一日でした。

 

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ロンドン塔  Tower of London)

テムズ川沿いにどっしりと建つ城塞。
お城というより、その歴史からか、どちらかというと「監獄」の表現のほうが合うような気がします。
要塞として建っているだけあって、警備も厳しい雰囲気。
厳重に保護されたジュエル・ハウスでは戴冠式典や議会開会式で使用される王冠や、巨大なルビーの原石とダイアモンド「アフリカの星」などが公開されているそうです。
幽霊出没スポットとしても有名で、ヘンリー8世は妻であるアン・ブリーンと離婚をしたいがためにここへ妻を幽閉。
のちに処刑された妻、アン・ブリーンが、手首のない幽霊として夜な夜なさまよっていると言う話も伝えられています。残念ながら、テムズ川の対岸から見ることしか出来ず。ぜひ次は中に入ってみたいものです。
それにしても、なんかどよーんとした雰囲気を持ってる建物です・・・。
世界遺産に認定されていますが、「+の陽の雰囲気」というより「-の陰」の雰囲気です。

 

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タワー・ブリッジ   Tower Bridge

ロンドン・ブリッジとして有名な橋とは別で、これはタワー・ブリッジ
こっちをロンドン・ブリッジとして覚えられてることが多いですね。
展望台もあるとてもきれいな橋です。
この橋を渡るとすぐにロンドン塔。歩いていける距離なので、観光は一緒にどうぞ。
それにしても、タワー・ブリッジという名前なのに、最寄の駅はLondon Bridge
この橋の名前がロンドン・ブリッジと覚えられるのも無理もない!?

 

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バッキンガム宮殿  Buckingham Palace

ヴィクトリア女王記念碑(右)と宮殿です。
エリザベス女王がいらっしゃるときは女王旗、いないときには英国国旗が掲げられているそうです。
衛兵交代と外観を見学したのみだったけど、宮殿内部の見学もできるそうです。

 

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衛兵交代  Changing of the Guard

通常なら赤い上着と黒いズボンの衛兵衣装。冬は上にグレーのコートを着用しています。
このときはバンド行進もやっていました。これぞ、ザ・イギリス。

 

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セント・ポールズ大聖堂
St. Paul’s Cathedral

故ダイアナ元妃とチャールズ皇太子が結婚式を挙げたことで知られるセント・ポールズ大聖堂。
言われて見ると、「あぁ。あの教会か!」と思い出す。
長い通路に赤い絨毯がひいてあって、二人が歩いていく姿がいまだに記憶に残ってます。
残念ながら、写真を撮るためだけにバスを降りたのみで中に入る時間がありませんでした。

ドーム部分には展望台もあって、ロンドンの街を見渡すことが出来るそうです。
2012年のロンドンオリンピックではマラソンのコース内に組み込まれ、この前を3周もしていましたね。
ドーム上の屋根がシンボルだけど、正面から見るとこのドームは隠れ、まるで別の建物のように見えます。

 

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トラファルガー広場
Trafalgar Square

Charing Crossから歩いてすぐ。
この辺は、ピカディリー・サーカスソーホーと一緒に歩いて周ることができるので観光の拠点といったところ。
そして疲れたらまたここに戻ってきて、ひとやすみ。
私が行ったときは、この界隈は工事中で、ちょっと歩きにくかったけど、きっと現在は生れ変っているのでしょう。
とにかく広く、公園というわけではないけど、足を休めることができる場所です。
右のタワーは、ネルソン記念碑。
ずいぶん前の話だけど、「電波少年」で猿岩石がヒッチハイクのゴールインをしたのはこの広場です。
懐かしいなぁ。

 

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トラファルガー広場のライオン像

ネルソン記念碑の根元あたりにどっしりと座ってる巨大なライオン像。
東京の日本橋三越本店のライオン像のモデルになったそうです。
(あ、だからこの近くに三越デパートがあるのか!?)
この台座にあがるのも一苦労。
(登って良いのかわからないけど、この時は規制されていませんでした。)
もちろん登って写真を撮ってもらうのはお約束。なんとかよじ登って写真を撮ってもらいました。

1999年のこのとき、ホームページに写真を載せることなんて考えていなかったので、大英博物館やその他観光スポットの写真は、掲載できるような写真がありませんでした。
(みんな自分や友人が写ってる・・・。)
今はロンドンにはもっといろいろな観光施設やスポットができているので、いつかもう一度訪れてみたいです。
同じ旅行で訪れたイタリア編はこちらから。
フランス編はまだ編集中です。

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