白神山地を上から眺めたあとは、ウェスパ椿山で温泉。温泉。
その前に物産館「コロボックル」で見つけたこれ!

 

2日目 ウェスパ椿山

雪にんじんソフトクリーム

雪にんじんソフトクリームだ!!!

これ、食べてみたかったの!
糖度が高いとはいえ、人参でしょ?ソフトクリームにできるの!?
と思ったけど、ほんのりとにんじんの香りと味がするものの、これはアリです。
人参は苦手なので、バニラとのミックスにしたけれど、友達はがっつり雪にんじん味。
「にんじん=にんじんのグラッセ」のような甘さ?と思っていたけど全く別の味!
ほどよい甘さで、にんじん嫌いのこどもでも食べられますよ!

 

2日目 ウェスパ椿山

ウェスパ椿山

ひとつひとつの建物がゆったりと建てられている「建物どうしが遠い」ウェスパ椿山。
左に見えるのが宿泊施設のコテージで、右奥はレストランカミリア。
ヨーロッパの建物のようにかわいらしくて、見ていて楽しい。

 

左側の不思議なカブトムシのような建物は昆虫館。
子どもは好きかもしれないけれど、虫嫌いのワタシは無理。
外観の写真だけ撮ってきました。
普段は標本の展示が主だけど、7,8月には本物カブトムシがいるそうです。

そして謎のモアイ発見。
所ジョージがMCだった福岡放送制作のテレビ番組「所的蛇足講座」の視聴者プレゼントで当たったそうです。
なんだろ、このモヤモヤ感
ヨーロッパのような建物に囲まれ、ポツンと建つ様子は何から何まで不思議な光景です。

 

天然温泉の「鍋石温泉開閉式展望風呂」
ドーム状の建物で大きな窓は開閉式になっていて、4~10月までの晴れている日には窓が開けられ、外の景色を見ながらお風呂に入れます。
入浴料は大人¥500。
このお風呂、とても熱くって、長く入っていることはできませんでした。
とにかく熱くて出たり入ったり。寒い冬はちょうど良い熱さなのかもしれません。

9月の青森とはいえ、晴れると暑い。
休憩所で涼んで水分を補給し、五能線の電車が来るまで時間つぶしも兼ねてゴロゴロしました。

「ウェスパ椿山」の名前のモデルにもなった「椿山」がこの温泉施設からはよく見えます。
昔は航海安全のための祈りの場所で、女人禁制だったそうな。
お風呂からもこの山と海を眺めることができました。
山には鳥居と社らしきものがあったんだけど、ウェスパ椿山から散策できるようになっているそうです。
外が暑くて行かなかったけど、宿泊しているのであれば散策によいかも。

 

お城のような外観が素敵な「レストラン カミリア」。

写真の左奥にあるのが行ってきた展望台と風力発電装置。
けっこうな高さを登り下りしてきたんだな。

お風呂が熱くて長く入っていられなかったので、ちょっと早めのランチをすることに。
11:00からのオープンで一番のり。でも後からお客さんがどんどん入ってきました。
ファミレスといった感じで気軽に入れます。
料理名人としても有名な梅沢富男さんプロデュースの深浦名産「ツルツルわかめ」を使った料理もありました。

 

2日目 ウェスパ椿山

りんご尽くしのメニューです

せっかくだから「りんご」なものを食べてみよう!ということで注文した「りんごスープの冷やし麺」
右側のりんごジュースは、「リゾートしらかみ」の切符を提示したらサービスでつけてくれました。
素晴らしい!

 

2日目 ウェスパ椿山

りんごスープの冷やし麺

りんごスープで冷麺っておいしいのか?と半信半疑だったけど、これがうまいのだ!
リンゴの甘酸っぱい味が意外と合う。
写真ではきゅうりの影にかくれているけど、キムチがのっていて冷麺としての辛さもあり、リンゴの甘酸っぱさが味をまろやかにしていました。
キムチそのままってワタシは苦手で、後半は咳きこみながらだったけど、本当においしかった!
これはまた食べに来たい味だわ。
「名物」としてもいいんじゃない???

 

2日目 ウェスパ椿山

ゆうひプリン

そしてまた、苦手と言いつつも頼む人参メニュー。
雪にんじんを使用した「ゆうひプリン」です。
人参は苦手とはいえ、ご当地モノは一通り試さないと気がすまない。
ムースっぽいのかな?と思ったら、ちゃんとプリンでした。
これまたにんじん嫌いでもおいしく食べられる味。素晴らしい~
¥250というお値段もすてき。

この近辺では食事ができるところがほとんどないので、ランチをここですると決めておいて正解でした。
ご当地食材を活用したメニュー。どんどん開発してもらいたい!

ウェスパ椿山には他にもガラス工房があったり、機関車がかざってあったりと半日ぐらい遊べるところがありました。
「白神ガラス工房 HOO」は、世界でも珍しい風力発電による電気溶解炉があるガラス工房だそうな。
中は作業場とショップがありました。
ガラスを作っている様子がすぐ近くで見られるのですが、ワタシと同年代くらいの女性が多くて驚き。
とんぼ玉や一輪ざしの製作体験もできるそうです。ちょっとやってみたいかも。

機関車は、駅前のすごく目立つところにありました。
弘前市のNPO法人が五能線に再びSLを走らせようということで、かつて五能線を走っていたのと同型の蒸気機関車を茨城県から譲り受けたそうです。
手を触れちゃいけないのが残念だけど、実際に走ったら面白いだろうなぁ。
海沿いを走っている姿を写真に撮りたい。

白神山地 十二湖散策編に続く

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