16:46に不老不死温泉の最寄り駅であるウェスパ椿山駅に到着~。

1日目 リゾートしらかみで黄金崎不老不死温泉へ

ウェスパ椿山に到着

リゾートしらかみは概観もとても素敵な電車でした。

 

ウェスパ椿山駅

ウェスパ椿山駅

ウェスパ椿山の駅ウェスパ椿山は温泉宿泊施設があるんだけど、敷地内に駅があるんだか、駅構内に宿泊施設があるのか?どちらが正しいかわからないけれど、とにかく駅からすぐにレストランや温泉がある施設。

山の上にあるのは風力発電の設備で、自家発電で敷地内の電力をまかなっているそうです。
写真の中ごろにある道路みたいなのがスロープカーで山の頂上の展望台まで行くことができます。

 

黄金崎不老不死温泉

ウェスパ椿山駅から無料送迎バスに乗って約15分。不老不死温泉に到着。
ここは日本海を見ながら入れるお岩場の風呂が超有名。
日本海にせり出した温泉につかりながら夕陽を見るためにたくさんの人が集まります。

本館、別館にそれぞれ内湯と露天があるけれど、超有名「日本海を見ながら入れる混浴のひょうたん型の風呂」はものすごいところにあるのです。
海が荒れるとひょうたん風呂消失。簡素な風呂のつくりなので海に埋もれてしまうのです。
黄金崎不老不死温泉には海沿いの露天風呂(混浴/女性専用)、本館、別館にもお風呂があるんあけど、夕陽が見られるのは「ひょうたん型の混浴風呂」のほうです。
その隣に石の壁で仕切られて一段高くなった女性専用風呂があるのだけれど、壁で遮られてしまい、夕陽は見ることができませんでした。
視力の良いワタシは本館の館内の女性用風呂から露天混浴風呂も女性用風呂も見えちゃいました・・・。
女性用は目隠しされているものの、この外の2つの露天風呂に入るには勇気がいるかも・・・。
ワタシは入りましたが(笑。

夕陽はみることはできなかったものの、海がすぐ目の前にあるので景色はとにかくすごかったですよ!

ちなみに本館、別館にもそれぞれ往路があるけれど、本館女性風呂からは朝日が良く見えました。

 

黄金崎不老不死温泉

黄金崎不老不死温泉のお部屋

止まったお部屋は別館で、正面玄関からはけっこう歩きます。
正面玄関から近い本館はたぶん、年配の方に割り振られるのでしょう。
でも、別館にもお風呂はあるし、本館のお風呂よりは混まないので快適でした。
お部屋は海に面していてイメージどおりの「日本海ざっぱーん」な光景を楽しめて満足満足。

別館の温泉と、外にある日本海を見ながらの露天風呂も赤茶けた色をしていて、かなり塩辛かったです。赤褐色の温泉って珍しい。
温度はややぬるめで、夏にゆっくりつかるには適しているけれど、冬は外の風呂に出て行くまでに吹きっざらしの何もさえぎるものないところを歩いて行くので風邪をひいちゃうかも。

本館の内湯と露天風呂はちょっと熱めでした。

 

黄金崎不老不死温泉

黄金崎不老不死温泉 お夕食

旅行の楽しみのお夕食
最初にすべてサーブされるので冷めているものがあるのはちょっと残念だけど、待たされることがないのでこれはこれでアリですね。
量も「ものすごく多すぎて食べきれない」ほどでもなく、味も満足。
この温泉に入りに来るのが若い女子旅よりも年配の方が多いせいか、こゆいこってりしたものではなかったのが好感。
深浦地方の名産物も楽しめました。

 

黄金崎不老不死温泉

つるつるわかめ

写真は深浦の名産の「つるつるわかめ」
薄口のしょうゆベースのつゆに浸かっています。
一見、「なんだこりゃ。うぇ。どんなのだろ?」と思ったけど、おいしい!
ビジュアルと味、まったく違うじゃないか!
お気に入りのメニューになりました。

 

黄金崎不老不死温泉

デザートのアイスにはりんごチップ入り

デザートのアイス。ミルク味にりんごチップが入っているのです。
ミルク味のアイスにりんごチップ。シンプルな味なのだけど、おいしかった

 

黄金崎不老不死温泉

朝ごはん

朝ごはんはシンプルにバイキング。
夕飯がボリュームがあったので、朝食は控えめに。
パンも食べたいけど旅館にくるとお味噌汁がどうしてもいただきたくなるのです。

黄金崎不老不死温泉は、メインの海岸沿いにある露天風呂は混浴も女性専用風呂もいっぱいいっぱいで夕陽の時間には芋洗い状態
平日に行ったほうがよいかな。
エステやかわいいもの探しの女子旅には向かないけど、五能線沿線の景色を眺める旅もふくめて、ゆっくりと温泉につかりたい人にはおススメです。

●黄金崎 不老不死温泉
住所:青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
Tel:0173-74-3500
ウェスパ椿山から無料送迎バスあり
1泊2日でこのときは2名で23,500円。
(入湯税、サービス料除く)

 

ウェスパ椿山編に続く

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