唐津城編 続きです。
ひたすら石段を登ってくると天守が見えたぁ!

唐津城

天守

昭和時代に再建されたものとはいえ、白壁が素敵です。
あぁ。天守ってなんでこんなに萌えるのでしょう♪

 

唐津城

天守

唐津城の天守の真下あたりに看板があって、詳しくは読んでこなかったけど発掘中のようです。
天守閣の奥の西門あたりかな。
写真の左側に土が盛られていたりするところが発掘中のところです。

 

唐津城

一の門

いよいよ、天守閣に攻め入る。
一の門の前にまた石段登場。まだ登るのぉ~!? でも、嫌いじゃないんだな。

 

唐津城

一の門

一の門をくぐるとまた石段。
唐津城は城郭構造的には「連郭式平山城」にあたるんだけど、平山城というだけあって小高いところにあります。
写真は一の門をくぐったあと、振り返って撮った一枚。

 

唐津城

天守に到着

天守に到着。
この天守。お城が建築された当時は天守台はあっても天守の建物があったかは定かではなく、そこらへんの経緯が書かれた書きつけや、絵は残っていないそうです。
引き続き発掘中のようなので、何か見つかってくれないかな。
旗が建っているのは「旗棹石(はたざおいし」
豊臣秀吉の文禄・慶長の役の時に、名護屋城周辺に滞在した諸大名の仁屋に軍旗や馬印を建てるために使われたものだそうです。

名護屋城は今は廃城になっていて跡地しかないけれど、これだけ頻繁に朝鮮出兵の話が出てくると、とても気になってくる。
入場料の400円を払って入城~。

 

唐津城

天守からの眺め

天守閣内は展示室になっていて、唐津城の江戸時代の街並みを再現したジオラマ模型や唐津藩政時代の武具や刀、小民具などが展示されています。
焼き物好きな人には唐津焼きも展示されているので見どころかも。

写真は天守から眺めたところ。たぶん本丸あたりを発掘中かと。
残念ながら詳しい表示がなかったので、もうちょっと詳しく教えてくれると城好きとしては嬉しいなぁ。

icon_cameraここが写真ポイント!

唐津城

天守からの眺め

正直、武具や小民具好きでも¥400というのは高いな。
と思ったけれど、まだまだ発掘途中なので、ぜひ、発掘に役立てていただきたい。
と思いつつ、最上階にたどり着きましたが、中断の「ニの曲輪」から眺めた時以上に景色が素敵。
虹の松原の青さがとてもよくわかります。

 

唐津城

天守からの眺め

虹の松原の松林、きれいだわ~。すごく美しい。
松林の深緑が青く、遠くに霞がかっている。

ぜひ、天守閣に登って眺めていただきたい。
それにしても、天気が曇りなのが悔やまれる・・・。

●唐津城 (舞鶴公園)
住所:唐津市東城内8-1
営業時間:9:00~17:00(入館は16:40まで 12/29~31は休館)
大人400円、小人200円

呼子のイカ編に続く

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