10/1~2日にかけて参加した「来て!見て!絶景! いばらきモニターツアー」の続きです。
この日のお宿は袋田温泉にある「思い出浪漫館」。袋田の滝からも近いところにある大正レトロモダンな雰囲気のホテルです。

icon_airplane_mini 袋田温泉 思い出浪漫館

袋田温泉 思い出浪漫館

袋田温泉 思い出浪漫館

絶景いばらきの旅。宿泊は日本三大名瀑で有名な袋田の滝の近くにある「袋田温泉 思い出浪漫館」
袋田温泉は、平安時代から温泉が湧き出ていたと伝えられている歴史が古い温泉だそうです。
袋田周辺の大子地区は幕末史にも関わってくるのですが、「桜田門外の変」で井伊直弼暗殺の首謀者格ともいわれている関鉄之助が匿われて療養したとも伝えられていて、思い出浪漫館の入口には石碑が建っているそうです。

・・・ということを帰ってきてから知りました。
うわ。そういえば石碑らしいものがあったような気がする。写真撮ってくればよかったぁ。

ハロウィンディスプレイがお出迎え

ハロウィンディスプレイがお出迎え

エントランスのウェルカムディスプレイがかわいらしい。
ホームページを見た時には、シックな装いのホテルかと思ったのだけど、女性が好きそうな雑貨で飾り付けられていて、若い女性もこれは喜ぶわ。

エントランスを入ると天井がとても高い廊下に出る。
ドラマや映画で「超お金持ちの家」として出てきそう!
私のお気に入りはロビー。
朝に訪れると柔らかい日差しが入ってきて、明るすぎずにちょうどよい明るさなのです。

今回は時間外だったので入ることはできなかったけど、ラウンジにあるバースペースが素敵なのです。

セピア色の初恋

ムーンライトバー セピア色の初恋

ムーンライトバー セピア色の初恋

ムーンライトバー

木のカウンターテーブルが味わい深くて素敵。
夜にお酒を飲むのもよいけど、昼間にゆっくりコーヒーをいただきたい。
あぁ。日常から逃避するのにぴったりではないか!
館内をただ歩きまわって探検するのも楽しかったです。

お部屋は4名まで宿泊できるお部屋。広い!3人で泊ったので特に広く感じる!

4人で泊っていると想定すると、困るのが洗面所問題。
洗面所のスペースが狭いと、朝の身支度の時間は大混雑。
そのてん、この4名部屋は洗面所のスペースは広めにとってあり、助かりました。
POLAのアメニティがレディース用、メンズ用とそろっていたのもいいねぇ。

お部屋のすぐ眼下には川が流れていて、川のせせらぎの音が部屋にも聞こえてきます。
川のすぐそばの部屋って川の流れの音が気になる人もいることでしょう。
ワタシも初めて泊るまではそう思ってました。
でも一度宿泊してみるとそんなに気にならず、むしろ「α波が流れるヒーリングミュージックを聞きながら寝る」と思えば、心が安らぐものです。ようは、気の持ちよう。
宿泊したお部屋は、まったく気にならず、一晩中、癒しの音楽を聴きながら眠りにつきました。

icon_airplane_mini温泉には絶対入るべし!

そしてこのホテルの最大のウリは温泉
袋田温泉は歴史に登場するものの、一時期は枯れてしまっていて「伝説だけ残る」状態で、思い出浪漫館の初代社長が1年半の歳月をかけて、再び袋田温泉を再興させたそうです。

泉質はアルカリ性単純泉(ph値:8.9)。ちょっとぬるっとした感じのお湯です。
あまりぬるぬるした肌触りが好きではないという人でも、この温泉ならイケると思う。
館内にある大浴場と露天風呂は10月初旬の気温にはちょっと熱く感じたけど、冬ならきっと快適でしょう。
この日は早朝集合で、車移動とはいえけっこう歩いたけれど、温泉で疲れた足もすっきりしました。

大浴場の撮影はNGですが、ホテルの関係者のご厚意で、写真をいただいたので、その素敵な温泉を公開!

思い出浪漫館 大浴場

思い出浪漫館 大浴場

こちらの写真は館内にある大浴場。併設して露天風呂もあります。

 

そして、私は時間がなくて入れなかったけど、ホテルからいったん外に出て、川を渡ったところにあるという渓流露天風呂!

渓流露天風呂

渓流露天風呂

洗い場は無く、そんなに大きくはないお風呂と聞いていたので、朝早くに行かないと入れないなぁと思って今回は睡眠時間を選んだんだけど、お風呂に入りに行った人に聞いてみたら、ものすごく気持ちよい露天風呂だったそうです。
うぅ。次に行ったら絶対渓流露天風呂に入るぞ!

「思い出浪漫館 お食事」編に続く

t_line2

茨城県北芸術祭へ訪れるならこのガイドは必須です!
茨城県北芸術祭 公式ガイドブック


t_line2

JAL日本航空 先得

茨城へは東京からGo!
東京に行くならJALのスーパー先得で。ウルトラ先得はさらに安いのだ!

t_line2
ぽちっとひと押し。応援お願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ