Montreal

モントリオール市庁舎とモニュメント

1997年にモントリオールとトロントに行きました。
ここはヨーロッパ!?モントリオールは北米のフランスです。街並みがとにかく美しくて特に教会建築が素晴らしいのです!
旅行記はこちらからどうぞ!

icon_airplane_miniコスモポリタンシティ モントリオール

訪れたのは1997年8月。
ずいぶん昔のことですが、町並みとかは変わっていないはず!
治安や交通事情については最新の情報をお求めくださいな。
参考情報ということで・・・。

当時、友人が留学していたため、友人を訪ねて初の海外ひとり旅を決行!

モントリオールは、フランス系カナダ人とイギリス系カナダ人中心に移民が多いため、石造りの建物や石畳の並ぶ様子はまるでヨーロッパのようでした。
映画、演劇、ショッピング、そしてカフェ文化などヨーロッパ文化を継承しつつ、独自の文化を作っています。
毎年8月下旬から9月上旬にかけて行われる「モントリオール映画祭(Festival des Films du Monde – Montreal)」は、どちらかというとフランス語の映画の出典出展が多いんだけど、最近では日本映画も評価されるようになってきましたね。

icon_airplane_mini語学学校&留学情報

Montrealに留学する利点は英語だけでなく、フランス語も学べること
街を歩けばまずフランス語。その次に英語のアナウンスが流れるほどフランス語が浸透しています。
道路の路肩に座り込んで友達を待っていたら「Bonjour.」とまずフランス語で話し掛けられ、道を聞かれました。
(大学で3年間フランス語を履修していたにもかかわらず、大パニック!)

友人によると、語学学校は大学、カレッジに付属するESLを利用するのが一般的とのこと。
フランス語圏とはいえ英語系の大学もあるし、多言語・文化都市なだけあって、英語系の短期留学施設はそろっているようです。
ほかの都市に比べて日本人が少ないらしいのですが、友人によると、短期語学留学コースで日本人は1クラス3~4人くらい。
友人は正規留学だったのですが、日本人はあまりいなかったようです。

英語系は2大学McGill UniversityConcordia Universityは徒歩圏内にあり、McGill大にはよく構内を散歩しに行ってました。
McGill大はとにかく大きい!
その寮は学生が帰省する夏には宿泊施設として開放しているので一般の利用が可能です。
友人はConcordia Universityに通っていたので、その近くに住んでいました。
落ち着いたとても住みやすそうな街という印象です。

icon_airplane_mini治安について

治安は比較的良いです。
夜、コーヒーを飲みに外にでかけたり、週末の夜にはジャック・カルティエ広場で大道芸のパフォーマンスがあって、見に行ったのですが、怖いと思うことは特になかったです。
ただ、観光地ではない、地元の人が集まるような繁華街ではナンパが多いようで、「ゆっくり歩くとつかまるから。」とやたら早歩きで歩かされました。

また、「治安」というジャンルではないかもしれませんが、冬の寒さはとんでもないとのこと。
なんでも、あまりに雪が多い年は、停電が数日続き、政府からも非常事態宣言(日本語に訳すとなんというのかわからないです。)が出たそうです。
雪で閉ざされても生活できるようにアンダーグラウンド・シティがものすごく発達してますが、さすがにこの出来事は友達にとっても怖かったようです。
うーん。自然が一番怖いのかもですね。

icon_airplane_miniモントリオール その他の観光スポットなど

さすがカフェ文化!今でこそカプチーノやモカ・チーノなどフレーバー・カフェは日本でも当たり前になりましたが、私が行った1997年当時のモントリオールのカフェはとても新鮮でした。
メイプルシロップのたっぷりかかったクレープも最高。ありとあらゆる多国籍料理が味わえるモントリオールですが、原点に返ってカフェ巡りを楽しんでみるのもいかがでしょうか?

オリンピック公園も散策にはおすすめ。
1976年開催のMontrealオリンピックのメイン会場だったところです。
時間がなくて行けなかったけど、高さ175メートルの展望台があります。
Motrealへ来る時に飛行機の中から一番最初に見えたのが、このオリンピックスタジアムタワー。
市街から離れているけど飛行機の中からでも「あ、モントリオールに来たんだなぁ」と実感しました。
ぜひ飛行機の中から見つけてください!
敷地内には幾何学的な建物、バイオドーム(動植物園)があります。

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