天守内部の見学が終わり、天守の外へ。
天守に入る前に気になったのがココ!

備中松山城

東御門

東御門は復元された門で、裏門である搦め手門に通じる門。
ここは現在は開きません。
気になったのはこの上に続く階段。
これがひょっとして天守の裏まで行けるのではないかな。

備中松山城

備中松山城

階段を登ったところ。
右側にある石階段を登ったところが八の平櫓で天守につながっていた櫓です。

備中松山城

囲炉裏の間

天守に沿ってぐるっとまわる。
ここは囲炉裏があったところだな。ちょっと出っ張った造りになっています。
おや。右奥に見えるのは・・・?

備中松山城

二重櫓

二重櫓発見! こんなところにひっそりと立っていた。
観光客はほとんど来ないところです。
天守同様に天然の巨石を櫓台としている二重二階櫓。
裏の北側にも出入り口があって、北は後曲輪に通じています。
手前に門があったけれど、それは復元された腕木御門
本丸の裏門にあたり、ここを下りて行くと搦め手門の前に出るそうな。
二の丸、本丸はコンパクトになっている分、守備がわかりやすいんだな。

二重櫓へは近くまで行くことはできるけど、入場不可。
天守とは異なった素朴な造りを観察して後にしました。
中に入ってみたいなぁ。

五の平櫓、六の平櫓の間の南御門を抜け、岐路に着く。
おや?六の平櫓の近くの張り出したところに七の平櫓跡を発見。

備中松山城

七の平櫓跡

全部見つけたと思ったけど、まだあったんだ!
本丸、二の丸は狭い敷地だけれど、小振りな櫓がたくさん建っていたのね。

備中松山城

搦め手門へ続く道

二の丸に降りて戻ろうとしたけど、本丸石垣から奥に広がる通路からたくさんの観光客がガイドに先導されてやってくる。
この石垣沿いに歩いて行くと、後曲輪と搦め手門に出るのです。
たぶん、それを見てきたんだろうな。

備中松山城

搦め手門へ続く道

うーん。石垣に天守。かっこいい!
この塀は復元されて正解ね。

ワタシも搦め手門側に行ってみたかったのだけれど、登ってくるまでに約35分。
帰りは登りよりも時間はかからないだろうけど、25分くらいかかるかなぁ。と見積もったところ、タクシーのお迎え時間ギリギリ。
今回は断念しました。
次回は、車が運転できる人間を道連れにしようっと。
車から来る場合は、曜日によるけれど、ふいご峠まで車で上がってこれる日もあれば、ふもとの駐車場に車を泊め、そこからふいご峠までシャトルバスに乗ることになります。
詳しくは高梁市観光ガイドのホームページをご覧ください。

 

備中松山城

備中松山城から眺める

最後に一枚。
良いお天気で青空で良かった
備中松山城。何から何まですごいお城でした。
登るのが大変だったから、頻繁には行けないけど、体力つけて無休憩で登って、裏側まで見てみたい!

 

岡山

コンフォート岡山ホテル

岡山タウンに戻り、ホテルでゆっくりすることに。
コンフォート岡山ホテルに宿泊しました。
岡山城までは徒歩圏内。すぐ近く。
・・・なんだけど、次の日に行った鬼ノ山城に時間がかかり過ぎて、行こうと思っていた岡山城には行けませんでした。
すぐ近くにあるのにぃ~!
岡山にはまだまだ面白いお城があるので、リベンジしたい!

 

かばくろ

ひつまぶた

いっぱい歩きすぎてさすがに疲れてしまったので、夕飯は岡山駅ビルのお店にある「かばくろ」というお店のひつまぶたをテイクアウトできるお店があると知り、岡山駅で調達。

うなぎのかば焼きで使う甘いたれに絡めて焼かれた豚。
ご飯の上に錦糸卵がしかれていて、その上にトッピング。
まずはこのまま食べて、後半は出し汁をかけて「ひつまぶし」のようにいただきます。
出し汁は容器に入れてくれたので、それをお湯で割ってかけます。
おぉぉ。おいしい。
まぁ、わかってました。うまいんだろうなとわかっていたけど、期待に添ううまさ。
お店で食べるのも良いけど、テイクアウトで売ってくれているのは個人旅行者に嬉しいのだ。
後ろにあるのは駅ビルで売っていたささみとシソの焼き鳥。
豚・鶏と肉が続くけど、がっつり食べたかったのだー!

山陽の城めぐりの旅。大満足の3日目でした。
4日目、鬼ノ山城編をお楽しみに。

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