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白神山地 十二湖 青池

icon_airplane_mini白神山地でリフレッシュしてこよう!の旅

2010年に「出雲大社で良縁祈願してこよう」と一緒に旅立った友人が「不老不死温泉」に行きたいと。
「不老不死」。なんと甘美な響き♪
だったらもうちょっと足を伸ばして世界自然遺産に登録されている白神山地にも行ってみよう!ということになりました。
「不老不死」に「白神」。
なんだかとっても不老長寿になりそうで、縁起がよさそうな字面ではありませんか。
さらについでにB-1グランプリで一躍有名になった「黒石のつゆ焼きそば」も食べに行こうという2泊3日、盛りだくさんな旅に出発~!

↓今回行ったところリストです。

1日目 羽田空港 → 青森空港 → 弘前駅 → 弘前城 → レストラン山崎 → 弘前散策 → 「リゾートしらかみ」で不老不死温泉へ
2日目 不老不死温泉 → ウエスパ椿山で温泉とランチ → 「リゾートしらかみ」で十二湖へ → 「特急つがる」で弘前へ → かくみ小路「ふじや」 → ドーミーイン弘前
3日目 ドーミーイン弘前 → 黒石駅へ → 黒石散策とつゆ焼きそば → 新青森 → 青森県立美術館 → 青森 アウガ市場で大間のマグロ → 青森空港 →羽田空港着

icon_airplane_mini弘前の観光では100円循環バスをうまく利用しよう!

歩いて見どころがまわれる弘前の町。
ぶらぶらとそぞろ歩きもよいけど、行き先が決まっているなら弘前市内循環100円バスを利用すべし!
10分おきに出ているので、あまり待たずに利用できます。
大人は500円で1日乗り放題の「100円バス共通1日乗車券」もあります。
弘前城津軽藩ねぷた村、その途中にある旧弘前市立図書館などクラシックな建物があつまるスポットにも循環バスで行くことができるのです。
ただし、運行時間が10:00~18:00までなので、朝早くは動いていません。ご注意を!

icon_airplane_mini世界遺産 白神山地 コースの選び方や服装など

白神山地は13万haあり、そのうちの約1万7千haがユネスコの世界自然遺産に登録されています。
青森県と秋田県にまたがっていて、青森県側はそのうち74%。
ものすごく広大な敷地なのですが、世界遺産認定されている区画は一般公開されておらず、入山可能なのはごく一部に限られています。
自由に出入りできるところは厳密にいうと「世界遺産」ではないんですよね。

それでも「世界遺産」の雰囲気はじゅうぶん味わうことができます。
ブナの自然林も見ることができます。

眼下に白神山地の森を楽しみたいなら本格的に白神岳に登ることもできますが、「観光で散策を楽しみたい」くらいでよければ、鰺ヶ沢町の「ミニ白神」深浦町の「十二湖」散策がおススメ。

今回訪れたのは「青池」で有名な「十二湖」
観光バスも大挙して訪れるところなのですが、観光バスの団体で行く場合、十二湖散策の起点である「森の物産館 キョロロ」から歩いて15分くらいの「青池」を見て帰るのがほとんどだそうです。
青池までは道は舗装されていて、青池を眺められるところはウッドデッキも整備されているので、青池までだけなら「がっつり登山の服装」はしなくても大丈夫です。
その格好で歩くの!?というギャルもいましたし

青池から先の散策コースも「スニーカー+汚れてもOKな服装+両手が空くリュックや肩掛けバック」程度であれば大丈夫です。季節によって雨が多い時期なら防水加工のしてあるウィンドブレーカーがあれば便利
雨が強めに降っていても、木々が生い茂る道は木が傘代わりをしてくれて思ったほど濡れません。
(これ、けっこう感動しました。)
もちろん折りたたみ傘はあったほうがよいですけどね。
ところどころ、急な道があるので手をつくようなところも無いわけではないけど、それでも京都の鞍馬山ハイキングの時に比べたら「散歩」です。
(鞍馬山は本気で手をついて歩かないと登れない&降りられない状態でした・・・。)
コースは途中でショートカットしてキョロロまで戻れるようになっているので、天気や疲れ具合で調整できるところが嬉しい。

ちなみに世界遺産は「その周辺土地」も含めて登録されていることが多いのですが、ミニ白神や十二湖は、厳密に言うと世界遺産に登録されている地域ではありません。
今回は十二湖のほうに行ってきたのですが、ユネスコの石碑(?)もないし、「世界遺産」という文字もありませんでした。しかしながら、どちらもブナの自然林の中を歩いたり、たっぷり自然の息吹を感じて白神山地の雰囲気を感じることができますよ~。

icon_airplane_mini十二湖散策 おすすめコース

そんなにガッツリ山歩きはしなくてもよいんだけど・・・という場合のおすすめ。
実際にまわったコースをご紹介。

青池&沸壺の池コース (1時間10分)
森の物産館キョロロ→鶏頭場の池→青池→ブナ自然林→沸壺の池→十二湖庵→落口の池→がま池→森の物産館キョロロ

ブナ自然林と沸壺の池は絶対行ったほうがよいです!
特に沸壺の池は、青池ほどではないけれど湖面の色がとてもきれいでした。
青池とはまた違った色味で、ビリジアン・ブルーといった感じかな。

この日は雨が強くなってきてしまったので、歩くところは早歩き、そして十二湖庵で雨宿りもかねてお茶をいただいてぼーっとしてました。
写真をゆっくり撮ったり歩き回ったとしても1時間10分くらいで最短距離でぐるっと見どころはまわれます。
天気が良ければ王池まで行きたかったけど、友人はこれ以上は歩けないと。
このコースが限界だったそうです(笑。

icon_airplane_mini青森県はここで情報収集! リンク集

今回の旅行で情報収集したサイト一覧です。
特につゆ焼きそばで有名な黒石は、派手な場所でないぶん、情報収集が難しい。
つゆ焼きそば以外にも旧家のお屋敷めぐりに重宝しました。

aoj_takamaru 弘前城のゆるキャラ「たか丸くん」の「おでかけ情報」をチェックしていました。だけど弘前城で会えなかった・・・。
黒石観光協会 こみせ(小見世)通りの情報はこちらから。
やきそばの町 黒石会 黒石名物「つゆやきそば」についてはこちらで情報収集。いろんな味付けのお店があって、どれにしようか迷ってしまう。お店はたくさんあるので、事前に計画を立てて効率的にまわりましょう!
白神なび 白神山地周辺はみどころがたくさん!本格的を目指すならに「白神岳登山」。1~2時間で散策を楽しみたいなら鰺ヶ沢町「ミニ白神」深浦町「十二湖」があります。どちらも良いスポットなので、宿泊する場所や交通アクセスで決めるべし!「目的別白神ツアー」で探してみるべし!
ミニ白神 鰺ヶ沢町のミニ白神に行くことが決まったらこちらで情報収集!
アオーネ白神十二湖 十二湖の近くにある宿泊施設の公式ホームページ。
十二湖の散策マップやアクセス情報は重宝します。
ウェスパ椿山 リゾートしらかみと五能線の乗り継ぎの時間が悪かった場合はウェスパ椿山で温泉に入るのはいかが?お土産屋も充実していて、レストランもあるし、2~3時間くらいあっという間です。
弘南バス 十二湖線 十二湖散策にはまず、バスの時間帯を調べるのが必須!五能線や「リゾートしらかみ」にあわせてバスが出るようになっていますが、もともとの本数が少ないので必ず事前に調べて計画を立ててください!

icon_airplane_mini青森でみつけたかわいいモノたち

りんごのポスト 弘前駅にあったリンゴがのっかったポスト。
このリンゴの質感がたまらない!
近くに行って触ってみたり。
あまりにかわいかったので激写。
ねぶたのポスト 「A」をモチーフにしている「青森県観光物産館アスパム」の入口にあったポスト。
ねぶたモチーフかしら?
凛々しいわ~♪
不老不死温泉の渋いrタオル 宿泊した不老不死温のお部屋にあったアメニティ入れ。表は和紙のような紙で作られているんだけど、中は防水加工のコーティングがしてあって、濡れたタオルでも入れられます。
うーん。渋い!
不老不死温泉の渋いrタオル さらに渋いのが中に入っているタオル。
「不老不死温泉」の文字が渋いわ~。
タオルから割り箸の袋にいたるまですべてに「不老不死温泉」の文字が。
渋い。渋すぎる!
お土産のキティメモ かわいいもの2つがコラボしたらこんな感じになりました。キティと弘前城のゆるキャラ「たか丸」くんのメモ帳です。
4パターン1セット。お土産によいですよ。
サンリオのこの手のご当地メモってかわいいんだけど、会社で使いやすいように付箋紙タイプで出してもらいたいなぁ。
こぎん刺しのしおりとコースター 不老不死温泉の中のショップと青森駅周辺にある観光物産館アスパムでゲットした津軽の「こぎん刺し」のブックマークとコースター。
こぎん刺しって温かみがあってとても素敵。
次回に来た時にはこぎん刺し体験をしてみたいなぁ。
こぎん刺しのしおりと小物入れ 右にあるのがリンゴの形をした小物入れ。チャックでふたがあくようになっています。これは一目ぼれしました♪
いろんな形があったのですが、リンゴ型で赤色なところがとても気に入りました。
旅行の時に薬とかアクセサリーを入れるケースにしようっと♪
シャンパンアイス 青森駅近くにある「A-FACTORY」で売っていたシードル味のジェラート。
A-FACTORYって、どこにでもあるような雑貨屋だと思っていたけど、青森のお土産や農産物を使ったワインや食事がいただける素敵なところでした。
最後にちょっと立ち寄っただけだけど、知っていたら真っ先に行ったのに!

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