ウェスパ椿山でランチをした後、五能線で十二湖へ向かいます。

 

2日目 白神山地へ

五能線で十二湖へ

13:52。十二湖駅方面に向かう五能線に乗り込む。
本数が多くないので時刻表とにらめっこしながら乗り継ぎの電車を調べました。
パズルみたいで頭もフル回転。

 

2日目 十二湖駅

十二湖駅に到着

14:05。五能線の十二湖駅に到着。
午前中、温泉に入っているときは天気がよかったのに、曇りどころかポツポツ降ったりやんだり・・・。
青い「青池」は見ることができるのでしょうか???

 

2日目 十二湖駅

十二湖駅に到着

うわさには聞いていたけれど、十二湖駅前、なんにもありません。
お土産屋さんのようなものもまったくないです。
駅の中に売店はあったけど、「青森っぽいもの」「深浦っぽいもの」は売っていませんでした。
空き時間、何か食べるものはないかな。と思ったのだけど、どこにでも売っているものばかりで残念。
十二湖駅のロッカーに荷物を預けて十二湖へのバスを待ちます。

バスが来るまで15分。何もないところでひたすら待つ。
「リゾートしらかみ」か五能線が到着するタイミングと合わせてバスが出るということだけど、何もないところで待つのはちょっとつらい。

 

2日目 森の物産館 キョロロ

森の物産館 キョロロ

十二湖駅からのバスに乗り、数々の池を眺めながら一番奥にある奥十二湖バス停に15分くらいで到着。
森の物産館 キョロロの前で停車します。
「キョロロ」という名前がかわいい
ガイドやホームページではよくわかりにくいんだけど、「奥十二湖バス停=森の物産館 キョロロ前」です。
ここには白神山地のお土産がいっぱい。コインロッカーもありました。
まずは帰りの十二湖駅行きのバスの時間を確認。
1時間50分後のバスで帰ることにしました。
十二湖散策とお土産を見るのではこのくらいの時間がちょうどよいです。
時刻表を見ると1時間後のバスもあるんだけど、青池を見てその周辺を散歩して、お土産を見るとすると1時間では短いかな。
青池とブナの自然林を見るコースで帰ってくるなら1時間でちょうど良いかも。

 

2日目 十二湖散策

鶏頭場の池

 「けとばのいけ」と読みます。
池の形が鶏のとさかのように見えることから、この名がついたそうな。

 

2日目 十二湖散策

鶏頭場の池

面積は41.150㎡で深度は21.9m。けっこう深いのね。
晴れた日はもっと緑の色が美しいみたいです。
天気が悪くて残念。晴れた日には山が湖面に映ってとてもきれいなんだそうです。

icon_cameraここが写真ポイント!

2日目 十二湖散策

白神山地 青池

青池が見えてきました。
雨が降っててきたので「青く」見えなかったら残念だな。と思ったら、案の定、「青が濁っている?」
でも写真では青さがきれいに出ました!
雨の日では実際に見るともうちょっと青さが薄い感じです。
それでもすごい!本当に青いぞ。
この青さはまさに神秘的。神がかってます。

 

2日目 十二湖散策

白神山地 青池

青池は面積が975㎡、深度は9.0m。
青さがとってもきれいなのですが、この青い色の理由や原因についてはまだ解明されていないそうです。不思議な池。
この周辺の池を見ても、普通の池&沼といった感じでこんなに美しい色は出ていません。
この池だけなのです!
そして透明度がとても高く、池の底に沈んでいる木の枝がよく見えます。

 

2日目 十二湖散策

金箔の青池!?

晴れた日の写真を見て感じたのですが、この大量の枯葉は陽の光が当たると、まるで青い池の上に金箔がはられているように見えました。
写真でもちょっとだ雰囲気はわかるかな。
肉眼で見ていた時には、「邪魔な枯葉だなぁ」と思ったんだけどね。

 

2日目 十二湖散策

白神山地 青池

この写真が一番、青さがきれいに出ていてお気に入り。
青池は午前中に見に行くのがよいそうです。
季節としては10月~12月にかけてで、冬になると黒味がかかった色に変わるそうです。

2日目 十二湖散策

白神山地 青池

青池の青さをじっくり堪能しました。きれいだったなぁ。
まるで湖面に青インクを流し込んだようです。

そして次のスポットへGo!
ここまでは道路は舗装されていて、また、ウッドデッキが整備されているので歩きやすかったです。
この後は本当に「山の中ハイキング」といった感じでした。

 

十二湖ハイキング 続く

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