大分滞在3日目。
夢想園iconと並ぶ、今回の旅行のメイン・イベント。
庄屋の館」」の露天風呂に入りに行くぞ!

湯布院

庄屋の館

夢想園と並ぶ、今回の旅行のメイン・イベントが「庄屋の館のお風呂に入る!」こと。
こちらのお部屋は20棟全てが離れ形式となってます。
入口に中国の偉人っぽい像とか兵馬俑の馬のような像が置いてあり・・・なんとも不思議な旅館です・・・。

 

湯布院

庄屋の館

なぜか「中国の兵馬傭から出てきた(と近くに書いてあった)像」がお出迎え。
旅館の受付のところには御影石でできたミッキーとミニーもいるし、不思議だ・・・とても不思議だ・・・。

 

湯布院

庄屋の館の露天風呂

これが庄屋の館のコバルトブルーの温泉です!
誰もいなかったので、友人とキャーキャー言いながら、写真を撮ってしまいました。
広いし温泉の色はきれいだし、とにかくすごいお風呂です!
脱衣場に入ってきて最初にお風呂を見る、どのお客さんも皆、驚愕の声をあげてました。

 

湯布院

コバルトブルーの温泉

広くて大きな温泉というのはガイドブックで調べて知っていたんだけど、ほんとに広い!
この広さを貸切状態! なんという贅沢♪

山の上のほうにあるお風呂なので、そこから見る景色は申し分ありません!
お湯は、夢想園のほうがとろっとしてるかな?
でもじゅうぶん。 じゅうぶん。
とにかく、この温泉、最高の心地よさでした。次回はぜひ、ここに宿泊したい。

 

湯布院から別府へ

やまなみハイウェイで別府へ

湯布院を後にし、別府へ向かいます。
やまなみハイウェイをひたすら走る。走る。走る。
前にも後ろにも車はほとんどなく、のんびりとしたドライブ。

icon_airplane_mini別府の旅

別府

地獄めぐり スタート!

大分空港へ行くまでに時間があったので、別府地獄めぐりに立ち寄ることに。
別府は温泉量が豊かで、ここでは地下300メートルから熱湯や熱泥、噴気が噴出していて、昔から「地獄」と呼ばれています。
1000年以上も昔から熱泥、熱湯が噴出していたことから、「近寄ることも出来ない、忌み嫌われた土地」であったといわれていたそうな。
海地獄の近くに大きな駐車場があったので、そこに車を停め、地獄めぐりへ出発~。
写真は、海地獄の入口できれいな桜が咲いていたので、一枚。

●別府 地獄めぐり
住所:
大分県別府市大字鉄輪559番地の1

 

別府

海地獄への入口

地獄めぐりには共通券が出ています。
通常はひとつの地獄を周るのに入場料が400円のところ、2000円の共通券で、9箇所の地獄をまわることが出来ます。

周る地獄の名称は、鉄輪温泉にある海地獄山地獄鬼石坊主地獄カマド地獄鬼山地獄白池地獄金竜地獄、亀川温泉にある血の池地獄竜巻地獄
共通券を買って海地獄へ~。

 icon_cameraここが写真ポイント

赤、青、青白い色に彩られる温泉の色が面白い!
写真の撮りがいがありますわよ

別府

海地獄

海地獄はコバルトブルーの温泉です!温泉の色がとても美しい!
しかし、熱くて水蒸気が蔓延している周りは・・・近づけない!

1200年前の鶴見岳の噴火で生まれたものと言われてます。
噴出している周りを歩くことができるのですが、蒸気の噴出し近くは、スチームサウナ状態。
温泉の蒸気ってすごいのね。
庄屋の館のコバルトブルーの温泉に浸かった後だったので、「もう一回、温泉に入りたい~。ここでもいいよね~。」と思ってみたり。
98度もあるので、絶対入れないんだけどね。

写真の左側にある、釣り竿のようなものは、中に卵が入っていて、温泉玉子ゆでたまごを作ってるのです
温泉玉子なら数分でできてしまうそうな。
別府でも、この色の温泉が噴出すところは珍しいそうです。

 

別府

鬼石坊主地獄

下の写真とは様子が異なるけど、たぶん、鬼石坊主地獄の写真。
・・・だと思います。
そうだったよな・・・・?
海地獄から歩いてすぐです。

 

別府

鬼石坊主地獄

灰色の熱泥が大小の半円形で沸騰する様子が坊主頭に似ていて、かつ、鬼石という地名に由来しているそうな。
あちこちからぶくぶくと噴出してる!

この様子を見てふと思う。
「この泥、パックにしたらよさそう・・・。」
だから、熱いんだってばさ。

 

別府

鬼石坊主地獄

 

岩の合間からも蒸気が。
ここは「鬼の高鼾(たかいびき)」と呼ばれてます。

むかしむかし、寒さに震え上がった鬼達が石の布団にくるまって高鼾のうたた寝をしているんだそうな。
噴出温度:100度。 音量:98デシベル。
確かになんかぐずぐずいってます。
「鬼の高鼾」って。昔の人の「何かに例える時の感覚」って詩的ね。 

 

別府

鬼石坊主地獄

白泥の中を温泉が湧き出てます。
このまま浸かったらものすご~く熱そうなんだけど、でもあの白泥は、美白に効きそう。
浸かってみたい~。と名残惜しく、後にします。

確か、温泉施設のようなものもあったように思います。
足湯だけでも、浸かればよかったかな。

地獄めぐり編 続く

t_line2