2016/10/1~2日にかけて参加した「来て!見て!絶景! いばらきモニターツアー」。
日本一の高さ100mからのバンジージャンプが話題の竜神大吊橋へ行ってきました!

icon_airplane_mini 日本最長クラスの竜神大橋を歩いて渡る

奥久慈県立自然公園にある竜神峡にかかる竜神大吊橋は、高さが100m、長さが375m、全長は446m。公式サイトには「歩行者専用の吊り橋では最長」とあったけど、2015年にできた静岡県の三島スカイウォークも400mで「日本最長」とうたっているわけで。どちらが「歩行者専用吊り橋では日本最長」なんだろう?
とはいえ、とにかく長い橋なのだ。

でかい!竜神大吊橋

でかい!竜神大吊橋

料金所から竜神大吊橋の入口はすぐ。とにかくでかい!
375mの長さを維持するためにはこれほどの高さが必要なのか!
料金を支払ってさっそく渡ってみる。
あ、バンジージャンプの受付は料金所でも売店でもなく、少し離れたところにあるため、気をつけてくださいね~。

竜神大吊橋から見える景色。
紅葉の時期に来たらきれいなんだろうなぁ。
竜神湖をせき止めたダムの上にかけられた竜神大吊橋。ダム好きにもたまらない!?

橋の真ん中に人だかりが

橋の真ん中に人だかりが

歩くと多少は揺れるけれど、この長さでほとんど揺れを感じないのは驚異的。
高所恐怖症の人はびびっていたけど、そこまで恐怖を感じるほどではない。
往復750mの快適ウォーキングです。
景色を楽しみながら歩いていると、橋の真ん中に人だかりが。

橋の下が見える!

橋の下が見える!

足元がガラス張りになっていて、下が見える!
高いところが苦手な人は、近づくことはできなかったようです。
このガラス上に立って写真を撮る人もいたけど、ワタシは無理だぁ~!

写真におさまらないくらい長い!

写真におさまらないくらい長い!

パノラマ撮影した一枚。
青空に青い吊り橋。とても写真映えするんだけど、長すぎて全体がおさまらないっ!
それでも全体を写すことができるスポットがそもそも無いので全体が写せない。そのくらい長いのだ。

そしてバンジージャンプに挑戦する仲間を撮影しよう!と撮影スポットを探すけど、橋を渡った先は遠く思えたので、入口付近まで戻ってきたよ。
おぉ。橋の中央からロープが垂れ下がっている。
え、歩行者がいるところではなく、その下からバンジーするの!?

ここからバンジーするの!?

ここからバンジーするの!?

この日は望遠レンズを持って行ってたので、バンジーする姿を激写!

飛んだ!!!

きれいな弧を描いて橋から飛び出しましたよ。
笑えるのは、女性は美しくスマートに「飛び出す」んだけど、絶叫して「落下」していくのは男性のほう
「飛び出す」と「落下」は全く違うのよ。
見ていて面白かった。

竜神大吊橋に来たら、バンジーを見ているのも面白いけど、こちらも忘れずに。
巨峰ソフトクリーム

巨峰ソフト うまいっ!

巨峰ソフト うまいっ!

ほのかな酸味のあるほどよい酸っぱさの巨峰は、季節外れのくそ暑い日だったこの日にぴったり。前日まで雨が降っていたのに、10月のわりにはものすごく暑かったのよー。
そんな暑い日には巨峰ソフトをどうぞ。

そして、暑い暑いといってもこの日は10/2。暑い夏はもう終わっていたはず・・・?

秋の気配

秋の気配

秋の気配を感じさせるトンボがあちらこちらを飛んでいました。秋だね~。

ソフトクリームを食べ終わり、売店でお土産探しをしていたら、こんなの見つけました。

ryujin Bunjy

ryujin Bunjy

ryujin Bunjy。酒米をバンジージャンプさせて作った純米酒。
なんで酒米をバンジーさせた!?(笑。
味が変わるかどうかはわからないけど、こんなのもお土産でいかがでしょう?
日本酒が飲める体質なら買ったな。

竜神大吊橋。せっかく来たならバンジージャンプにぜひ挑戦してみてくださいな。
でも、とっても人気で混むため、午前中に行って早めに予約をすることをお勧めします。

朝から袋田の滝を散歩して、竜神大橋。そろそろおなか減ったなーというところで、お待ちかねのランチです。

竜神大吊橋
住所:茨城県常陸太田市天下野町2133-6
Tel:0294-87-0375
料金:大人310円(2017年現在) 小人(小・中学生)210円
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