2016/10/1~2日にかけて参加した「来て!見て!絶景! いばらきモニターツアー」。
2日目は日本三名瀑「袋田の滝」へ向かいます。

icon_airplane_mini 「名瀑」の名通り。袋田の滝は縦にも横にもワイドな滝だ!

2日目は「袋田の滝」観光からスタート。
袋田の滝は日本三名瀑のうちの一つというけれど、他の二つは日光の「華厳の滝」、熊野の「那智の滝」だそうです。

「思い出浪漫館」からは車ですぐ。
今回、袋田の滝に行くと友達に告げると、「いいなぁ。行きたい」と言われたけれど、「茨城までは行かないよね~。」と、会話がそこで終わってしまう。
行きたくてもなかなか行かない、そんなことを言っているのがもったいないくらいの迫力のある滝でした!

駐車場から袋田の滝まではお土産屋さんやおいしそうなものが売っている売店があるけれど、わき目を振らずにまっすぐトンネルを目指す。
袋田の滝の周辺はお土産屋さんや食べ歩きにちょうど良いお店がたくさんありますよ~。

袋田の滝はトンネルから

袋田の滝はトンネルから

1979年に完成した袋田の滝トンネルは、長さ276メートル!トンネルの中を歩いて滝へと向かいます。

コンクリート造りの古い建物の中に入ると、中もアートでした。
我々を導くのは天井のカラフルなライト。

トンネルを抜けたらそこはもう滝

トンネルを抜けたらそこはもう滝

まっすぐな道を右折してトンネルを抜けると、そこは滝だった。

大迫力の滝!

大迫力の滝!

どっひゃぁ~!
すごい大迫力の滝!

白糸のような水がほとばしる

白糸のような水がほとばしる

シャッタースピードを遅くして撮影。
滝の水が糸のように、というか大量のそうめんのように流れていきます。

前日の雨のおかげで水量が増していたそうです。
雨が降った後にしては水は濁りがなく、とてもきれい。そして轟音がすごい。

滝の水が跳ねてます

滝の水が跳ねてます

シャッタースピードを極力あげると、細かい水しぶきが捕らえられて、まるで水が跳ねているよう。

正面からぜひ見てもらいたい

正面からぜひ見てもらいたい

もう20年も前にナイアガラの滝に行ったんだけど、その時にはあまりの滝の大きさに度肝抜かれました。
それまで、見たことのあるのは日光の華厳の滝くらいだったので、横に長い滝の迫力に驚き、日本的な日光の華厳の滝とずいぶん違うな。と思ったものです。
間近に見る袋田の滝は、横幅が広い!

2009年にできたエレベーターでさらに上の展望台へ。
ここからは滝の全景を見ることができます。

袋田の滝は縦にもダイナミック

袋田の滝は縦にもダイナミック

袋田の滝は縦にもダイナミックだった。
写真を撮っても撮っても撮り切れない。もう、何時間でもいられます。

吊り橋を渡って行こう

吊り橋を渡って行こう

吊り橋を渡って別のポジションから滝を見に行こう。

紅葉の時期にまた来たい!

紅葉の時期にまた来たい!

吊り橋の上から振り返る。先ほど眺めていた展望台があんなに小さく見える!
緑の青さもきれいで、これは紅葉の時に来たら写真映えするだろうなぁ。

素敵な散歩道でした

素敵な散歩道でした

ぐるっと散歩コースをまわって駐車場に戻ることに。

と、頭上にこんな看板が。水戸光圀や西行法師の歌碑があるですって!?
ということで登ってみる。

袋田随一の展望台から

袋田随一の展望台から

袋田の滝がだいぶ遠くに見えるけど、確かに絶景。

この付近は江戸時代、水戸藩の領地であり、水戸光圀も訪れたそうです。
水戸光圀といえばドラマ「水戸黄門」の影響で諸国漫遊をしたと思われているけど、実際、遠出をしたのは日光くらいなわけで。でも、好奇心旺盛な光圀のことだから、領内は見回りと言いつつ、観光していたかもね。

袋田の滝は、春夏は緑、秋は紅葉、冬は凍結して滝全体が真っ白になるそうです。
カメラ好きにとっては何時間でもいられる素敵なスポットでした。
次回は紅葉の季節に来たいなぁ。

●袋田の滝
住所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
Tel:0295-72-4036
料金:大人300円(2017年現在)
アクセス:【電車】JR水郡線「袋田駅」よりバスで10分
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