ひたち海浜公園 コキアカーニバル

ひたち海浜公園 コキアカーニバル

10/1、2に茨城県観光物産課主催の「来て!見て!絶景! いばらきモニターツアー」にブロガーとして参加してきました!

絶景プロデューサーの詩歩さん同行のもと、茨城県内の絶景スポットをまわるツアーということで、定員は30名のところ、150名もの応募があったそうです。
ワタシは詩歩さんという方は存じ上げておらず(すみませぬ・・・)、茨城県を1泊2日旅をして、温泉にも入れる♪ということで応募したのですが、まさかそんなに狭き門だったとは。
人気の企画だけあって、茨城県の絶景スポットをまわる、とっても充実した2日間でした。
茨城県のおいしいものとともに、さっそくレポします。

旅の始まりは東京駅。
女ばかり30名のご一行はバスで茨城県ひたちなか市に向けて出発。
途中、サービスエリアで1回の休憩をはさみ、約2時間で最初の絶景スポットである「国営ひたち海浜公園」に到着~。
場所の名前にピンとこない方もいるかもしれませんが、よく、お天気中継をしている公園です。
9/17~10/23まで「きてみてさわって コキアカーニバル」というイベントを開催中です。
いちめんに広がる秋の草花「コキア」が緑から赤く色づく様子が美しいということなので、とても楽しみにしていました。

茨城県の担当のみなさんと合流し、さっそく公園へGo!
しかし、天気はあいにくの雨・・・。

初めて来たのですが、すごく広そうだぞ。

ひたち海浜公園 案内図

ひたち海浜公園 案内図

敷地面積350ha。そのうち200haが公園として開放されていて、お散歩しながら自然を楽しむだけでなく、サイクリングしたりアスレチックがあったり、観覧車があったりと、子供から大人まで1日遊べる超巨大な公園になっているのです。
今回は、コキアを見にみはらしの丘へ向かいます。

ひたち海浜公園 コキアカーニバル

コキアがいっぱい!

西口から入り、しばらく歩いていると急に見晴らしがよくなり、丘陵地帯へ出る。
うぉ。これがコキアか!
リクルートのスーモのような丸っこい植物が一面を覆います。
この丸っこさがかわいい

青々とした緑の葉が山吹色になり、10月中旬には真っ赤な絨毯となるそうです。
この日はまだ紅葉には早かったけど、一足お先に赤くなっているコキアもありました。
見てるとさわりたくてウズウズしたくなるほどかわいいのだよ。

ふと周りを見まわすと古民家発見。建物好きにはたまらない!

ひたち海浜公園

遠くに古民家

「洋」のコキアと「和」の古民家。今回撮影した中でお気に入りのうちの一枚。
350年前の茅葺の古民家を移築・復元していて、まわりには畑が広がり、農村風景を再現しています。
近くまで行きたかったんだけど、あいにくの雨で足場が悪く、今回は断念。
うぅ。行きたかった・・・。

なかにはこんなコキアも。

ひたち海浜公園

気の早い「半分赤」なコキア

緑の中に囲まれて、ポツンとひとつだけ半分真っ赤になったコキアも。

残念ながら雨はどんどん強くなっていく一方だったけど、雨ならではのこんな光景も。

ひたち海浜公園

雨粒とコキア

コキアの葉の先に雨粒が宿る。こんな光景も「粋」なものです。

ひたち海浜公園

斜面もすべてコキアで覆われています

まだ時期は早かったものの、真っ赤なコキアの絨毯で覆いつくされた光景を一度は見てみたいものです。

そしてツアー参加者全員で撮った写真。

ひたち海浜公園

コキアの絨毯に傘の花が咲きました

ある意味「絶景」。

今年は10月中旬頃が見ごろとのことなので、まだ間に合いますよ!

●国営ひたち海浜公園
ひたち海浜公園ICより約1km または
JR常磐線勝田駅 東口の茨城交通バス:2番乗り場から海浜公園西口、または南口下車で約20分

「日立駅で現代アートを楽しむ」編に続く。

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世界の絶景スポットを旅している詩歩さんの写真集。
「絶景プロデューサー」というタイトル通り、すごい本だった。
表紙の青空と気球の写真にやられた。
「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 体験版」

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